2009年01月29日
007 慰めの報酬
冒頭からのカーチェイスシーンから手に汗握る。
誰が何と言おうと 007は最高の娯楽作品です。
ダニエル・クレイグは ショーン・コネリー以上かもと
思いました、是非 劇場へ!!
2009年01月13日
アラビアのロレンス
パンフレットはめったに買わない、が稀にいい映画にめぐり合えた時には
必ず購入する事にしている。(昨年は”団塊ボーイズ”だけでありました・・)
そして、アラビアのロレンス、買ってしまった。
中学生の頃テレビで見たのだが 断片的にしか覚えておらず
今回の 完全版、ニュープリント はとても楽しみにしていた。
途中に休憩がある映画は 輝ける青春 以来、上映時間227分。
しかし、あっという間の時間であった。
トルコ独立闘争という世界史、実在した英雄、高校の時にもう少し
世界史やっときゃよかったな、というのが正直な感想であった。
2009年01月06日
地球が静止する日
今年第一弾の映画はキアヌ・リーブス。
そんなに気になる俳優さんではなかったのだが
サンドラ・ブロック嫌いのこの私、スピードで引いてしまい
いつのまにか、注目度圏外にいってしまった。
マトリックス、陽だまりのグランドで少しプラスと言う感じ・・
さて今回の作品、CGが素晴らしい!
キアヌもよかったですよ!! 以上報告おわり。
2008年12月29日
K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝
今年は ”椿 三十郎”ではじまり 締めも邦画でいこうと
この映画を見に行く。実はあまり見に行く気はなかったのだが
先日”レッドクリフ”を見に行き、金城武という俳優をはじめてみて
行く気になった。本当に邦画は見ない、だから俳優もあまり知らない。
でも、日本にもいい俳優がいるのだなと思った。
ちなみにこの映画に出演している松たか子もパンのCMで
見たことあったが、演技は始めてみた。
”カリギュラ”で初めて小栗旬を知った。
来年は邦画も見ます!
2008年10月30日
レイズワールドシリーズ敗退!
万年ビリのお荷物球団がアメリカンリーグを制覇、
だが、ワールドシリーズの壁は厚かった!
球団創設以来のレイズファンという変わり者です。
一部の新聞には ”オリックス対広島の日本シリーズぐらい
盛り上がらなかった”、と書かれていましたが、
個人的には大満足な今年のメジャーリーグでした。
来年も期待しています!
2008年08月03日
栗林中将
映画”硫黄島からの手紙”で描かれていた栗林中将、
その映画を見て 初めてその名前を知り、ズーッと気になっていた。
アメリカで”ジェネラル・クリバヤシ”という名で知られ、軍人として
尊敬されていたというこの人物を日本人である我々が知らないのはいかん、
早速、本屋で”散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道”
という文庫本を購入、読み始めた。
読んでいくうちに 栗林中将は松原に住んでいたことが分かり
さらに、子供たちは 松原小学校に通学していたことが書いてある。
小学校3,4年生のようだ、ちょっと待った!!!
私の父親も松原小学校卒でかぶっていないか???
暇そうな父親を捕まえすかさず 質問責め。
すると、”ひとつ上に栗林という子がいたな・・・・”
”モダンな洋館だったぞ・・・・”
”家の場所は・・・・・・・”
ムニロから徒歩15分ぐらいの場所だが 見つからなかった、
多分、もうないのであろう。
それでも 硫黄島総指揮官・栗林忠道が身近に感じられ
感動がなお一層深いものになった。
2008年07月28日
敵こそ、我が友
クラウス・バルビーのドキュメンタリー映画。
第二次世界大戦時、ゲシュタポでレジスタンスやゲシュタポを
大勢死なせ、リヨンの虐殺者と呼ばれ
戦後、アメリカのCIAのスパイとして暗躍、
その後ボルビアで軍事政権を立てさせた影の立役者、
アンデスの山中にナチス残党を集め第四帝国を夢見た悪者のお話。
戦争の影にアメリカの陰謀あり、”世界の警察”なんて顔して全く・・・
なによりも驚いたのは 満席で次回に振り分けられた人もいた。
平日の月曜日に映画を見ることが多いのだが満席は今年初であった。
2008年07月25日
インディ ジョーンズ
第1作から 3作までとても 楽しく見てきたのだが
この新作は あまりにも酷い!!!
過去3作は 全くの無意味なものにしてしまったこの作品、
やっぱり ハリウッド映画は落ち目なんだなと感じさせられた。
考古学への冒涜であり、帰りの電車の中では
お金返して欲しいなと本当に思った。
これでいいのか?スピルバーグ・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年07月04日
ぼくの大切なともだち
引退を表明しているルコント監督作品。
ルコントファンとしては さびしいが
残りの3作品は 全て見てやろうと心に決めている。
そして、”ぼくの大切なともだち”は 今年一番の作品だ。
ダニエル・オートゥイユは 大好きな俳優だが
今回はその相手役を演じた ダニー・ブーン に感動。
とにかく 見てみてください、かなりの作品です。
2008年06月23日
イースタン・プロミス
俳優・長谷川博己くんのおすすめ、ということで行ってきました。
イギリスのロシアマフィアを描いた映画、
主役のウィゴ・モーテンセン、クールでカッコいい!
恋敵 モニカ・ベルッチの亭主ヴァンサン・カッセルも
悔しながら 素晴らしい演技でした・・・・
2008年06月02日
シューテム アップ
モニカ・ベルッチの新作は超B級であった。
が、ファンがゆえ とりあえずクリアーしなければ・・・
2008年05月21日
チャーリー ウィルソンズ ウォー
昔から(バチェラーパーティーの頃から)トム・ハンクスの大ファンでした。
あれから 随分親父になりましたが
やはり あのオドケタ感じは今も変わらずとてもよかったです。
ジュリア・ロバーツはこの作品ではいまいちでした。
2008年05月13日
最高の人生の見つけ方
久しぶりに ハートウォームな映画でした。
でも、もう少し感動するかと思ったのですが
期待しすぎたせいか 68パーセント、不完全燃焼でした・・・
2008年04月29日
紀元前1万年
CGタップリの娯楽作品。
ローランド・エメリッヒ監督、”ディ アフター トゥモロー”や”ゴジラ”でおなじみ。
勧善懲悪、”水戸黄門”や”ごくせん”が大好きな日本人なら面白いはず。
キスシーンや教育上問題のあるセリフもないので
このゴールデンウィークに子供を連れて行くにはもってこいです。
2008年04月21日
大いなる陰謀
大好きなロバート・レッドフォード監督の作品。
レッドフォードの 政治、マスコミへの大きな怒りを感じる。
原題は”LIONS FOR LAMBS”、早い話が
愚鈍な羊たちに率いられた勇敢なライオンたち。
これは 現代の若者たちに是非とも見ていただきたい。
さて、私が最も尊敬するロバート・レッドフォード。
若者に言葉は通じても心はつながらない、それでも静かに語り続ける。
無関心でいることの愚かさ、自分とかけ離れた事も目をそらさず、
何かのために立ち上がる事の大切さ。
電車の中で起こる暴力に見て見ぬ振りをする日本人、
組織を私物化し、ゴルフ接待と現金漬けの防衛省。
”今行動しなければ 将来性や可能性は瞬く間に失われていく”
人生に対して目を開かせようとするセリフは心に響きました。
2008年04月14日
フィクサー
ソダーバーグの”ウエルカム トゥー コリンウッド”面白かった。
ポラックの”追憶”は中学生の時から30回以上みて
女性のエスコートの仕方を勉強した。
そして ジョージ・クルーニーとくれば 見逃してはいけない。
と思い 早速見に行く。
感想は 今一歩かな、よく出来ているんだけど
ジョージ・クルーニーのもう少しおどけた演技が見たかったな。
2008年03月17日
ノーカントリー
コーエン兄弟の新作を見に行く。
レディーキラーズで評判を落とし、
パリジュテームでボチボチ
そしてアカデミーにノミネートされた本作品。
月曜の朝一番の回にもかかわらず、入り口には長い列が・・・
ストーリーはここでは書きません、聞きたくないでしょうから。
残酷なシーンとは裏腹に いろんな場面のセリフに含蓄があり
とても感心しました。おすすめです!
2008年02月29日
モニカ ベルッチ
モニカ・ベルッチのかなりの大ファンだ。
主演映画は何度も見ているし、夫のヴァンサン・カッセルには
激しいジェラシーを感じる。この旦那は”オーシャンズ12”でフランス人
泥棒役の俳優だが、イタリアの宝石”モニカ・ベルッチ”まで盗んだ
公私共に憎たらしい嫌な野郎なのだ。
さて、先日 ミレニアムツーリストの千葉さんが来店した。
”この間、BSフジでパスクアリーノが出てたんですけど見ました?”
話を聞くと モニカ・ベルッチがマレーナの撮影の時によく食事に来て
テラスで水着になっていたという内容でパスクアリーノとレストランが
紹介されていたという・・・・・
先日も パスクアリーノが”モニカ・ベルッチとトルナトーレ監督が
よく来たんだ。”と確かに言っていたが、正直 全く信じていなかった。
はいはい、そうですか てな感じで右から左へスルーしていった。
もう少し彼を信じてやればと少々後悔したが
あのレストランでモニカ・べルッチと恋に落ち、シチリアの海沿いの道路
を 真っ赤なアルファロメオのオープンカーでドライブするシーンを
思い浮かべる幸せな私であった。

ドラえもんの道具があれば 知り合えたはずのテラス。
2008年02月14日
団塊ボーイズ
シチリア旅行の話からそれるが、映画の話をひとつ。
ジョン・トラボルタ主演の”団塊ボーイズ”

おやじ4人のバイクのロードムービー、
くだらないけど 最高に楽しかった!
離婚、破産をした実業家、メタボリックに悩み息子に見下される歯科医、
妻、娘に馬鹿にされ粗大ごみ扱いされる自称小説家、恋に恋するパソコンオタク、
この4人が最高でした。
”楽しもうぜ!老いぼれちまう前に!!!”
2008年01月21日
スィニー・トッド
最近見た映画の中で一番混んでいた。
ジョニー・デップとティム・バートンのコンビは人気ありますね。
まさかミュージカルとは知らず・・・
でもストーリーは大変面白く ”オカルト版ロメオとジュリェツト”。
まずまずの映画でした、でもかなり血生臭く15歳以下が見れない
という理由はよくわかりました。