2009年01月23日
シェフもアラフォー
今月、簾内シェフが誕生日を迎えた。


この後 スタッフから誕生日プレゼントの焼酎が贈られる。
そして、下北沢のバーで ムニロのお客様20名ほどが結集、祝って頂いた。
今ではすっかり下北沢の住人、ムニロのまさに顔である。
カルドンチェッラ入荷しました!
”南イタリアのポルチーニ”と勝手に命名してしまったカルドンチェッラ。

昨日成田空港に到着。プーリアでしか採れないキノコです。
このキノコ、実は日本初登場、そしてムニロが レストランで日本発、
フレッシュのキノコは輸入が難しいのだが 無事通関を通りました。

フレッシュなキノコなので カルパッチョでも美味しい!!
キノコのカルパッチョなんて信じられる?

そして 手打ちのパスタであわせても最高!
ポルチーニほど香りは強くないのだが まるでお肉を食べているような
食感と食べ応え!!
そしてメインディッシュの まずは 軽くペペロンチーノ入りの

オリーブオイルでマリネして グリル。
またはシンプルにグリル。

ポルチーニに全然負けていない美味しさ。
今週末にはおそらく完売、早い者勝ちです。
この機会に是非ともおめしあがりください!!
次回入荷は3月の予定です。
2009年01月12日
自社輸入ワイン、続々入荷!!
昨年末にイタリアから続々ワインとオリーブオイルが届く。
プーリアから赤ワイン3種類、ロゼが1種類入荷、
好評ですべて売り切れ、次回入荷は2月になります。
写真撮るのを忘れて完売、次回必ずアップします、ごめんなさい。
プーリアのオリーブオイルに続き シチリアからも届きました。
トラパニ産DOP、最高級です。まだ多少在庫あり!
ビンテージワインも続々入荷、これはバイオーダーなので
全て売り切れです。

どんな種類のワインもいつのビンテージでもイタリアで探してきます!!
また、シチリアより待望の自社輸入ワインが3月に入荷する予定です!!
是非ともお楽しみに!!!!
2008年11月29日
キノコを探して400キロ その1
毎回定期的に団体で予約をして頂くVIPのお客様。
そのグループに今月はキノコずくしの料理でいきたいと簾内シエフは言う。
ようし!わかった!!と高校からの友人(あだ名は”軍人君”)と
ツーリングを決行、新鮮なキノコをゲットするというミッションをうけ
アホで間抜けなオヤジたちは出発した。
私はロードバイク、軍人君はオフロードという不思議な組み合わせ。
永福町ICから首都高速に入り、中央高速で相模湖ICでおりる。
軍人君のヘルメットはフルフェイスではないので 鼻がとれそうなほど赤く寒そうだ。
道志村の道の駅でまずは休憩。まだ9時前、気温は3度、
ジーンズでは寒いので上に雨用の合羽をはく。
寒さにふるえる軍人君。
道志村でのキノコは売ってなかった、ミッションインポスブル!!
この後 寒さに耐えかねたアホ親父たちはコンビ二に駆け込み
靴下、手袋を購入、2枚重ねで対抗する。
山中湖に到着、視界不良、そのまま山中湖の市場に向かう、が
定休日のためキノコ手に入らず、ミッションインポッスブル。
2008年11月05日
イタリアの新酒本日入荷!!
フランスのヌーボーよりも一足早く
イタリア・シチリアの新酒が入荷しました。

ボトルでも グラスでも 縁起物です、おひとついかがですか??
2008年09月07日
自社輸入のオリーブオイル入荷!
待望の自社輸入のオリーブオイルがついに入荷した。

プーリア産のエキストラバージンオイル。
香りも色も濃厚、南イタリア独特のしっかりした味です。
もう、すでにムニロの厨房では使用、
簾内シェフが厳選、お気に入りのこのオイルを使えば
さらに美味しくなるはずです。
次回はシチリア産の物を輸入する予定、
今から楽しみにしています!
2008年07月17日
恒例BBQ大会
アルベラータ、ボーロコーズィ そしてムニロの3店舗合同イベント。
今年の幹事は私たちムニロ、簾内シェフも気合が入る。
今年の会場は葛西臨海公園、天気は毎年雨なのだが
簾内シェフもボーロコーズィのソムリエ樋口さんも晴れ男、
当然晴れと思いきや やはり雨男高師シェフの力は強く
朝から土砂降りであった。が雨天決行、雨降るなかスタートした。
この雨の中やるの?という訝しい表情で続々と集まるメンバー。
それでも肉を焼き始ビールを飲み始めるといつもの笑顔に戻る。
山羊を焼くムニロスタッフ大下君、火の入れ方にプレッシャーを
かけるアルベラータ高師シェフ、ボーロコーズィの西口お兄さん。
笑顔でタコを切るボーロコズィの大ちゃん。
このタコ、レストランの前菜にもでていた絶品の冷菜!!
スイカ割では樋口さんの一撃で粉々に。
アルコールもまわり、かなりリラックスした感じに。
最後に集合写真、西口お兄さんは今年も寝てしまった・・・・
最後は 高師シェフの挨拶でしめる、来年の幹事はアルベラータ。
それぞれのレストランと横の連携を持ち それぞれの悩みや喜びを
語り合う、そこで得るものは宝物だ。
2008年04月20日
箱根
簾内シェフは山男だ。
休日フラリと 単身 山に足を向ける。
昨年からムニロスタッフになった大下君と共にシェフに同行することになった。
朝6時新宿集合が 大雨のため 9時に変更となった。

新宿発 箱根湯本行きの 小田急ロマンスカー。

”このロマンスカーは古い” ”いや新しい”・・・小学生の様にはしゃぐ。
ロマンスカーに乗るのは10年ぶり、私にとってはどれも新しいのだ。
駅弁とビールを大量に買い込み大人の遠足が始まる。



買ってきた弁当をワシワシと食べ、ビールをグビグビの飲む。
窓の外はやはり 土砂降り、今回は温泉ツアーに変更、
箱根に着くころには ほろ酔い気分、傘をさして、バスに乗り込み
とりあえず 芦ノ湖へ、暫くすると奇跡がおきた。
雨がやんだ・・・晴れ間さえ見えてきた・・・マンマミーア!
実は簾内シェフは かなりの晴れ男、シチリアでの8日間も快晴にした男なのだ。
芦ノ湖で とりあえず 蕎麦を食べ、またそこでも ビール。

男3人旅、とにかく飲むのだ。

そして、ぬかるんだ山道にもかかわらず、登山スタート。

そして、湯元の温泉でまた ビール。
さらに 帰りのロマンスカーの中でまたビール。
程よい疲労と大量のお酒で酔いつぶれて眠るのであった。

2008年01月16日
はなさん御来店!!
JーWAVEの取材でタレントでモデルのはなさんがランチに来店。
1月20日AM11:30スタートのTIME FOR BRUNCHという番組。
ラジオやテレビのイメージとは少し違い
静かで穏やかな感じ、でも目はとても温かそう・・・・素敵な女性でした。

1月20日は必ず皆さん聞いてくださいね。
2008年01月07日
年末の出来事その2
さて、スタッフ不眠で最終日の営業、
しかし明日から3日間の休養がとれるとあって全員ハイテンションであった。
実はこの日は加賀寿司も最終日。
”もし早く終わったら 食べにいきますよ。”なんて適当な事を言っていたら
夜9時過ぎに電話が入る。”早く来てください!”
今日は無理そうだな・・・・と思っていたのだが 9時半に再度電話が入る。
簾内シェフが ”後は引き受けますから代表で行って来て下さい。”
残ったスタッフに悪いなと後ろ髪を引かれながらお店を後にする。
実は昨日のイタリアンがまだ胃袋に残っており、お腹が空くどころか
まだ満腹感さえある。
それでも御寿司はおいしく食べられる。
だされる御寿司を片っ端から食べ続ける、マグロ、赤貝、しめ鯖・・・・
TVチャンピオンの様に。
もう限界で・・・と言うタイミングに簾内シェフから 加賀寿司に電話が入る。
”今、終わりました、すいませんでした、今日は行けなくて”
と電話で言い訳をするシェフの言葉をさえぎる様に
”早く来て!”と若大将、そしてガチャンと電話を切る。
15分後 タクシーで飛ばして来た簾内シェフが登場。
加賀寿司の皆様から暖かい拍手で迎えられる。
結局ふたりで連日の満腹、満足の年末であった。
2008年01月05日
年末の出来事 その1
12月29日の真夜中未明から 恒例の忘年会が始まった。
恒例というのは ボーロ・コーズイ、アルベラータ、ムニロの
3店舗合同の忘年会だ。
ムニロの営業最終日は12月30日だが、他の2店舗は29日、
当然朝までの宴会になるので ムニロにとっては微妙なのだ。
そんな時にボーロ・コーズィのシェフ・西口さんから電話。
”何人で参加しますか?”ととても爽やかな口調でおっしゃる。
その優しげな雰囲気に圧倒され”も、もちろん全員参加です!”
この時に腹をくくった、最終日は不眠で営業だ!!
”お腹空かして来て下さいね!”
でも西口シェフのお店は予約が取れないほどの盛況、
わざわざ 忘年会のために仕込むのは大変でしょう、
鍋かなんかでいきましょう、と提案すると
今度はキッパリとした口調で
”僕はイタリア料理しかできませんから。”
並々ならぬ情熱が感じ取られた。
さて当日、12時半過ぎに 全員顔を揃える。
アルベラータの高師シェフの挨拶で 忘年会はスタート!
そして、料理が続々と並ぶ。

まずは 鶏と鳩のペースト、茶色が鳩、旨い!!

白身魚のこの甘酸っぱいソース、これは明らかに私たちのために
作られたものだ!!ワインもシチリアのクスマーノの赤と白が
用意されていた。ドルチェもカンノーリが用意されていた。
この細やかな心使い、感動した。

温野菜にパプリカのソース。

マテ貝のオーブンパン粉焼き、素材を上手に引き出した火加減、
塩加減、絶妙!

オードブルの盛り合わせ、蠣旨かった!カポナータ、最高!

タコのマリネ、ウサギのインボルティーニ!
この後に 西口シェフの手打ちパスタ、
生パスタのラザニア、指輪型のラビオリのブロード!!
その後がデザートと続くのだが、実は食べるのが忙しくて
写真がとれなかった・・・・皆さんごめんなさい・・・・・
我が簾内シェフは厨房に行き、西口シェフと談笑。

飲むのを忘れて食べまくった。
限界まで食べて、気がついたら AM.4時。
料理もたくさん残っていて 持ち帰りたかったんだけど会場を後にした。
今年の忘年会の幹事はムニロ、今から強いプレッシャーを感じる
ムニロスタッフであった・・・・・
2008年01月03日
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
ということで 今年も学生時代の友人と初詣に行ってた。
通っていた高校が完全な右翼思想の学校だったためか
何の躊躇もなく 靖国神社なのだ。

ここに参拝にくる人たちはとても慣れていて
皆が皆 二拝二拍手一拝をするのだ。
とても清清しい気持ちになる。
その後は 遊就館へ、ここもお土産を買う人たちでにぎわう。


館内に展示してある ゼロ戦と記念写真。
そして お土産に 金平糖を買う。

”帝國陸軍携帯口糧”と箱の表には書かれ
裏には”懐カシイ、嗚呼旨イ、天下無敵ノ味”と表記。
今年も頑張るぞ、前向きに走り続けるぞ!と固く誓うのであった。
2007年12月22日
年末の築地
さて繁忙期の12月、クリスマスメニューの仕込みが始まる。
今日は シェフと同行、築地に行く。
買い物の量が多いので要は荷物持ち。
早朝の築地は寒いが ここで働く人たちの気合が
伝わり、アドレナリンがこっちまでてくる。

マグロ、ホウボウ、シラウオ、ウニ等々たくさんの買い物。

一仕事終えたシェフの充実の笑顔。
そしてお楽しみは築地での朝ごはん!

ホルモン丼、750円。
味噌と柔らかく煮込んだホルモンのハーモニー。
味付けは労働者向けにやや強いが 旨い!
ランチ時は近所のサラリーマンで行列ができるそう。
ここの牛丼もうまいとシェフ、次回は挑戦してみよう!!
しかし、夕方まで腹減らなかった・・・・・
2007年11月27日
一足早い忘年会
恒例の アルベラータ、ボーロ・コズイ、ムニロ 3店舗合同
の忘年会を昨日 行なわれた。
場所は恒例の 加賀寿司、しかも今回は幹部のみ。
簾内シェフとアルベラータ高師シェフとは旧知の仲ということもあり
大変楽しい飲み会となった。
ミシュランから ボーロ・コズィが漏れたことには一同憤慨、
しかしながら 西口シェフは
”日本でイタリア料理普及のために努力した先輩たちをまずは
評価するべきだ。”と語っていた。
料理の話、昔話に花が咲き とても楽しい話ばかり。
”お店の発展のためには 席数を減らしていき
縮小していくべき、一つのお店を守り続けていく、
2号店なんてとんでもないです。”という西口シェフの話は
特に心に残った。いろんな情報に振り回されるお客さん、お店。
西口シェフのスタンスには迷いはなく、力強さを感じた。
明日から頑張ろう、それぞれ希望に燃えて解散となった。
次回は年末にボーロコズィで夜の12時からです!
2007年11月22日
ようこそ、食いしん坊の会
先日、食べ歩きグルメの会が来店した。
味に覚えのあるツワモノばかり、それはそれは 恐ろしいのだ。
簾内シェフは 悩みに悩み、いろいろと考えた末、(睡眠不足)
変化球はすてストレート勝負にでた。
その結果は こちらをご覧下さい!!
http://kissh.jugem.cc/?eid=560
こんな ご予約もいつでも承ります、でも、少し時間下さい!
2007年11月07日
家宝!
先日、アメリカ帰りのお客様からお土産を頂いた。

驚く事なかれ、ワールドシリーズのメディア用の本やら書類等々、
もちろん非買品だ。
野球好きの私のために もってきてくれたのだ。

これはワールドシリーズの松坂が先発した時のメンバー表。
松坂、松井の名前が記されている、貴重な一品!

これはレッドソックスのダッグアウトで使われている未使用のメンバー表。
(もしかしてベンチからかっぱらって来た??)

レッドソックスの07年のすべてのゲームの細かい結果と
選手のプロフィール。

これはロッキーズの選手プロフィール、松井も4ページにわたって
紹介されていた。
その他 メディア用のレッドソックスのDVD、ピンバッチ、等々。
”メディア用の食事はレッドソックスはオマールエビとカニサラダで美味しかった!
他のチームはほとんどサンドイッチだった。”
”ロッキーズの外野からみる夕焼けのロッキー山脈は美しい!”
等々土産話も面白かった!!
アメリカはもういいやと思っていたけど、来年も行っちゃおうかな・・・・
2007年11月01日
セレクテッド バイ ムニロ
先日、都内某ホテルにおいて 世界ボーイスカウト財団主催の晩餐会が開かれた。
その晩餐会で使われたワインは な、なんとムニロが選んだものだ。
いろいろと厳選した結果やはり 赤、白ともにシチリア産になってしまった。

赤ワインは デュカ・ディ・カステルモンテのチェンターレ ロッソ。
そして 白ワインは プラネタのラ・セグレタ・ビアンコ。
”とても好評だった”という報告もあり、ほっとした。
というのも、出席者は世界中から、
スェーデン国王から天皇陛下、皇后陛下、
それはそれは超V.I.Pばかり。
晩餐会のご招待も頂いたのだが、私のような庶民、
もったいなく、丁重に辞退させて頂いた。

2007年10月24日
お腹いっぱい食わないやつは信用できない
これは私のモットー。
一緒に食事をしても 少食の人はどうしても警戒してしまう。
それは女性に対しても同様、心を開く事も 開かせることもできない。
さて、先日の定休日 簾内シェフと 新宿 加賀寿司にランチに行った。
まずは生ビール、握り寿司を1.5人前ずつ食べる。
その間も昼から生ビールをおかわり、さらにおかわり。
そして 握り寿司をもう一人前注文、
しかし すでにお客はひけ シャリも無くなっている。
”シャリがないのでうな重はいかがですか?”と若大将。
早速注文、そして完食。うまかった!!!
うん、このシェフとは長い付き合いになるに違いない・・・・
もう若くないんだから暴飲暴食はやめよう、
でも、つい試してみたくなって・・・
デュカディカステルモンテ副社長来店!
シチリア最大のワイナリー”デュカディカステルモンテ”の副社長が来店した。
少し緊張しながらの挨拶、その後、前菜の盛り合わせ、パスタ、エスプレッソ
を召し上がり、”これからもワインよろしく”とにこやかに帰っていった。
そして ワインのボトルにサインをもらう。

これで プラネタの副社長と2本揃った。
変質的なマニアになった気分!
”是非シチリアに来たときには寄って下さい。”
と帰り際に行っていた。
来年いきましょう、”まさか来るとは・・・”なんて思わないでね!
2007年10月03日
幸せのレシピ
レストランが舞台ということとキャサリン・ゼタ・ジョーンズのファンということで
見に行ってきた。ストーリーは予想通りの展開でハッピーエンド、
でも 私が気になったのはレストランの厨房内の事やサービスの事。
映画で作られたものと差し引いて考えてもためになった。
シェフを中心とした明るくテキパキと動くスタッフ、
ホールスタッフと厨房内のスタッフとの一体感。
まさに 私が簾内シェフと作ろうとしている働く環境だ。
時津風親方のように 部下を殴ったり、無視したりと
いじめがこのレストラン業界にも横行している。
これでは優秀な人材がこれでは育たない。
今、ムニロも ”楽しく、明るく、厳しいレストラン”に」変わりつつあります。
是非とも見守ってやってください!
2007年09月14日
夏休み
サイドウェイという映画がある。
サンディエゴに住む主人公のワインと恋の物語。
2004年アカデミ-脚本賞の作品。

この映画で主人公がまわるワイナリーがサンタバーバラの先。
そんなわけで行って来た。
個人的に”将来住みたいアメリカの街 ベスト3”にサンタバーバラは入る。
ケニー・ロギンスやジミー・コナーズの住む、スペインっぽい洗練された
すてきなこの街に16年ぶりに訪れた。
さらに デンマーク人の町ソルバンク、そしてワイナリーに行く。
いろいろと試飲し購入したのがこのワイン。

GAINEYのシャルドネとメルロー。
今からいつあけようか楽しみにしている。
2007年09月04日
シエフが変われば
シエフが変われば 雰囲気が ガラッと変わる。
同じお店で同じ厨房とは思えないほどに。
技術、皿の盛り方、スタッフの指示の仕方等々全てが変わる。
さて新しいシェフ簾内氏はとにかく明るい!
楽しんで料理を作る、手があくとフロアに出てきて進んで接客する、
南イタリアそのものである。
ムニロの太陽マークにも似た新しいシェフに
大きな期待をよせている。
2007年05月24日
国産・フレッシュ仔山羊入荷!
インフォメーションにもご案内しましたが価値ある食材が入荷しました。
日本ザーネン種のフレッシュ仔山羊。



フレッシュ内臓付き レバー、ハツ、腎臓。
シンプルにグリルで食べたいな。
2007年02月27日
三輪亭オープニングパーティ
アルベラータの高師シェフの懐刀 三輪さんが独立、
オープニングパーティに行ってきた。
場所は小田急線豪徳寺から徒歩5分。
クッチーナ チロレーゼ 三輪亭、名前の通り 北イタリアチロル地方の料理。
高師シェフをはじめ、アルベラータのスタッフが勢揃い、
若手はコックコートに着替え、お手伝い。
アルベラータ・ファミリーの鉄の結束だ。
ボーロコズィの西口シェフも奥様と出席。
紳士的で腰が低くこちらが恐縮する。
”毎日、忙しくて大変でしょう。”と声をかけると
”いいえ、お客様に来て頂けるだけでもありがたいです。
感謝の気持ちで、大変と感じたことはありません!!”
この人本当にすごいよな・・・その姿勢にファンがつくんだな。
”どうだ、おれの料理を食いやがれ!!”という姿勢のシェフは
多く見てきたけど お客様にまで愛情、気使いを込めて
料理する西口シェフは本当にすばらしい。
そんなことを一緒に参加した嵯峨山シェフと話合った。
さてお店は元酒屋で大きな冷蔵庫をそのまま 食材や前菜を並べる。

お料理はお肉中心で 結構マニアックだ。

シューの中にリコッタチーズとゴルゴンゾーラを詰めたもの、
レバーペースト、コッパ、スペック、子牛のパイ包み焼き、パンもうまい!


嵯峨山シェフと我々も頑張ろう!と心新たに気合を入れつつ帰宅した。
三輪亭 03-3428-0522
世田谷区豪徳寺1-13-15
ランチ 11:30~14:00 ティータイム 14:00~15:30
ディナー 18:00~21:30
2006年11月21日
ボーロコージ・アルベラータ・ムニロ 合同忘年会その1
私たちの業界の12月は繁忙期である。
忘年会、クリスマス、ボーナスもでてと・・・・
そのため 忘年会はやらないことが多いのだが
今回は3つのレストラン合同で行なった。
主催はムニロで 嵯峨山シェフがすべて計画した。
嵯峨山シェフはもうずいぶん前から 場所、日程、予算を決めて動いていた。
今回の会場は 新宿の3代続くお寿司屋さん加賀寿司だ。
今日はふぐ三昧、お料理も楽しみ。

さて、当日、ムニロスタッフ、西口シェフ率いるボーロコージスタッフと
続々と姿を現す。ボーロコージスタッフは実にみんながみんないい顔を
していて、何の迷いもなく明るく輝いている。
強いチームはだから勝ち続けるんだと一人納得をする。
さて、高師シェフ率いるアルベラータ一家は誰も来ていない。
高師シェフが遅れていてスタッフ全員がお店に入れず
外で待っている、ドン・高師を待つアルベラータファミリー。
鉄の結束である!!
私たちから見るとこの2大ファミリー、実に学ぶところが多いのである。
2006年10月27日
鏡 リュウジ先生ご来店!!
超人気占い師 鏡 リュウジ先生ご来店。
とはいえ 実は知らなかったのだ。テレビも雑誌も全く見ないもので・・
ましてや 占いを気にしてことも全くなかったもので・・・・
嵯峨山シェフがファンということでサインと記念写真をして頂く。


よく飲み、よく食べる とても気さくな方。
独特の雰囲気を持ち 人を惹きつけるオーラのある方だ。
スタッフは ファンに!!
後でネットで調べるととても有名人なので驚いた。
よく考えるとムニロオープン以来 テレビをまともに見たことがない。
そのおかげで 若いタレントの顔が分からない。
お客様として見えても 分からないから緊張しない。
後からスタッフに言われ ふうーんと言う程度。
しかし先日 ガッツ石松さんが見えた時は緊張して手が震えた!!
そうだよな、少しはテレビ見て 勉強しなきゃなと
心から反省した日であった。
2006年10月25日
ムニロのお魚はとっても新鮮!
先日、シェフとお客様でもあり友人でもある 常世夫妻と
お寿司を食べに行く。常世夫妻はおふたりとも国画会に属す画家である。

これは 常世さんに誕生日で頂いたシチリアの絵、
ムニロに時々飾ってあります!!
新宿の加賀寿司、3代続く老舗で 格式、味、雰囲気 すべてがベスト。
その新鮮なネタには驚く!!
3代目若大将とカウンター越しの魚談義、そして
”今度待ち合わせして 一緒に築地にいきましょう。
うちの取引先を紹介しますよ。”
それから 加賀寿司の若大将とシェフは待ち合わせして
ふたりは度々築地を回るようになる。
嵯峨山シェフももともと釣り好きで魚には詳しかったが
若大将の指導もありさらにパワーアップ!
しかも老舗のお寿司屋若大将の紹介も手伝って
築地でも 新鮮でいい魚を手に入れることができるようになった。
”加賀寿司のぼっちゃんと一緒に回っている
ムニロの 嵯峨山シェフ”ととても長ーい形容詞を持つことになる。
今まで表に並べてある魚からチョイスしていたのだが、
今では シェフの顔を見ると 裏から新鮮な魚を持ってきてくれる。
やはり築地も職人気質、一度懐に飛び込むと
とことん親切なのだ。
ムニロではその新鮮な魚を ロースト、塩包み焼き、アクアパッツア
魚介のトマト煮こみ と4種類の調理方法でお待ちしています!!
2006年08月23日
ムニロの秘密兵器登場!
真夏の厨房は地獄だ。
ガス台やオーブンから出る熱はともかく 冷蔵庫、冷凍庫、製氷機から
噴出する熱、とどめは 食器洗浄機からでるものすごい湿気。
フェーン現象と東南アジアの熱帯雨林気候を足したような感じだ。
(よくわからないが それほど 蒸し暑いということなのだ。)
そこで、厨房用の大型冷房機を導入した。

お料理が冷めないように、尚且つ快適に働けるようにということで
二つのスポットがついたこのタイプになった。
これが 以外に心地よい、快適なのだ。
これで より料理に集中できます、とシェフ。
乞うご期待下さい。
2006年08月10日
アルベラータのランチ
夏休みの間にアルベラータに2回も行ってしまった。
西口シェフのヴォーロ・コズィにも行きたがったのだが
2回予約の電話をいれたところ 2回とも満席だった。
今月号のブルータスにも出ていたが、すでにレストラン関係
で満席続きのようだ。
アルベラータも満席なのだが、高師シェフに頼んで
無理やり席を設けて頂いた。
早速 お任せでお料理をオーダーする。
冷たい野菜のスープ。ビッソワーズ風だ。

続いて 前菜の盛り合わせ。

なすとホタテの温菜。

赤唐辛子を練り込んだ手打ちパスタ。
食べた後にほのかにスパイーシ。

かぼちゃを練り込んだニョッキ。子牛のラグーソースで頂く。

メインは子羊と子牛の盛り合わせ。

なんとも 充実したランチ、幸せだ。
しかし、西口シェフに触発されたのか、より繊細に 手が込んだ料理になっている。
心がこもっていて、食べる側をしっかりイメージして作られている。
いま こんな料理に心を奪われる。
2006年07月27日
イタリアン3店舗合同バーベキュー
アルベラータファミリーは 神楽坂のアルベラータファミリー60%
千石のヴォーロ・コズィ20%、そして ムニロ20%の構成員から
なる一大ファミリーだ。そして 代表は ドン・アルベラータこと
高師シェフである。この度 ドンよりバーベキューのお誘いを受けた。
料理人ばかりのバーベキューはちょっと恐ろしい!

前日から仕込み、当日も早くから現地入りしスタンバイをする
高師シェフとアルベラータ若手スタッフ。
しかし、たかがバーベキューとはいえ、素材は、子羊、豚、
サザエ、イカ、どれもすばらしくうまい!!
塩をふる西口シェフも目の高さから細やかに、真剣だ。
エバラの焼肉のたれじゃだめなのだ!

そして目の前で西口シェフはレモンを絞ってくれる。
これがうまくないわけないだろう!!

高師シェフも若手に檄をとばしながら動く。

この場でのんびりと食べるわけにはいかないコバは
アルベラータの若手にまじり、働く。

やっと一息のコバと嵯峨山シェフ。

羊もうまかったが イカの肝をソースに使った焼きそばはとてもおいしかった!!

アルベラータファミリー集合!
若手同士の情報の交換、お店情報、等々とても有意義であった。
が、西口シェフは途中でダウン!
ずいぶんとおつかれの様だ。今日もこのあと、取材だそうだ。
次回はお寿司屋さんで 11月に行われる。
2006年07月21日
日本最強イタリアン西口シェフを食す!!!
今日はムニロスタッフの月1度の食事会。とはいえ 今回は特別だ。
まずは会場。それは 白山にあるヴォーロ・コズィ。
6月のオープンしたばかりだが シェフはあの西口さん。
そしてメンバーは ムニロスタッフと神楽坂 アルベラータのスタッフ。
同業のお客様ばかりの貸切という状態。
西口さんの作る料理は 同業なら 絶対に食べておかなければならないのだ。

場所は 千石駅から徒歩5分ほど。
こじんまりとした落ち着いた感じ。おとなの空間。


とても大人の空間。居心地のいいリストランテ。
さて さっそく スプマンテで乾杯。そしてお料理!

まずは お通し。
まずはつき出し(ツツッツキーノって言うんだって:嵯峨山シェフ談)
ミニトマトに香草パン粉をのせて軽く暖めたもの、フカフカのシューにほんのり暖かいチーズの挟まったもの、サクッとしたタルトに赤ピーマンのマリネが乗ったもの。
暖かい前菜ってあまり経験がないので衝撃。
しかも滅茶苦茶美味い上に彩りも綺麗。
温かい前菜の盛り合わせ、ミニトマトをくりぬいてパン粉を詰めたもの、
サクサクのシューにリコッタチーズと野菜を挟んだもの、
うすーいタルトの上にトマトのピューレをのせたもの。
どれも 繊細、で 上品だ。
しかし、料理がでると さすがみんなプロ、シーンと静まり、集中している。
ちょっと異様だ。そして、西口シェフは厨房の中からホールを覗いている。
続いて前菜。

興奮で ボケてしまった。(ロバートキャパじゃないんだから・・・)
鴨肉の冷たいゼリー寄せと、鴨のスモークと、鴨のグリル、花ズッキーニの詰め物、鰯のマリネ、
カポナータ、レバーのパテのリンゴのコンポート乗せ、ゴルゴンゾーラのムース、
ポレンタと魚のムース。
まだまだ 続く・・・
2006年07月03日
コバの手打ちパスタ
コバも嵯峨山シェフのもと、かなり腕を上げた。
チカティエッリ、タリアテッレ、キタータ。
あのマエストロ・パスクアリーノも絶賛してた。
是非、コバの手打ちパスタ、お試しください。

仕込みは誰よりも早く厨房に入り、まず、パスタの仕込みをする。

これは 最近の傑作 ムール貝のラグーとルッコラの 自家製チカティエッリ。
もちもちした食感は すいとんとか うどんのよう。
粉と水だけでつくるシンプルだけど 絶品!
2006年06月30日
またもや取材。
オズマガジン別冊「マイ ハッピータウン下北沢」の取材。
今回は「しっとり隠れ家で贅沢ランチ」という特集。
9月7日発売予定です。
この特集は2年前にも行ない好評につき 第2弾ということなのだが、
ライターの方が こんなことを言っていた。
「2年前のお店に連絡を取ったところ 半分はなくなっている」という。
「飲食店の半分は3年でなくなります。」
世間は景気がいいようなのだが レストランはきびしい。
そして 「そのほとんどが個人経営のお店で、大手資本のお店
だけだ生き残っている。」のだそうだ。
たしかに 名前は出さないが、バックが地方銀行だったり、不動産だったり・・・
このまま個人商店がスタンドアローンで戦い続けるのは先細りになる。
「ギルド」が必要だ、と思うのだが どこから手を付けたらいいのか・・・
何かいい案ありませんか?
2006年06月28日
今月号の「チケット・クラシック」にでてます!!
今月号のチケット・クラシックに ムニロがでています。
クラシック音楽の情報誌です。
なんと パスクアリーノの写真も・・・


もし手にする機会がありましたら 是非ご覧下さい。
2006年06月13日
嵯峨山シェフ、緊張しまくり!!!
今日の予約のお客様は恐ろしい!!
イタリアン、神楽坂の巨匠 ”アルベラータの高師シェフ、
イタリアから帰国したばかりの若き天才、西口シエフ、
そして、そのスタッフの方々総勢11名!

これで緊張しないわけがない。
この日はパスクアリーノフェアの日だったのだが、
嵯峨山シェフは ”自分の料理を出したい”と私に言ってきた。
自分の得意料理の評価を是非聞きたいと。
一番得意なストレートで強打者に勝負に挑むピッチャーだ。
まずは 自家製のパンとシチリア風前菜の盛り合わせ。
まずは 様子見のストレートから入る。
続いてパスタ、今日のパスタは
タンバル風 茄子と自家製ミートソースのアニェレッティ。
タンバルとは タンバリンのこと、メッシーナの料理で
指輪の形をしたパスタをナスで タンバリンの形のかたどっている。
これも正統派シチリア料理、2品目もストレートだ。
3品目は 魚介のアクアパッツア シシリア風。
じゃが芋、プチトマト、アサリのスープ仕立てである。
他の州のアクアパッツアと異なるのは じゃがいもが入っていること。
シチリアでは、昔貧しく、ジャガイモを入れて お腹をいっぱいにしていたそうだ。
お魚料理も もちろん ストレートだ。
最後のお肉料理は 仔牛のロースト。
これはシチリアと言うわけ分けではないのだが
パン粉を使い、シチリアティストにしてある。
シェフはむしろ このロゼ色に火を入れることに細心の注意を払う。
ツゥーシームのストレートという感じだ。
そして、デザート三連発!!
ビアンコマンジャーレとジェラートの盛り合わせ。
ビアンコマンジャーレはひとつはクラシックな作り方で
もちもちしている。
そしてもうひとつは 現代風でなめらかな味わい。
グレープフルーツづくし。
グレープフルーツのプリン、シャーベット。
シチリア伝統のお菓子 カンノーリ。
高師シェフにも西口シェフにも お褒めの言葉を頂く。
そして ムニロのスタッフと記念写真。
さて 後日談なのだが、おいしかったです、と言われても
正直、どうなのか 不安なところ・・・・・
ところが 西口シェフから 5回も電話がある。
入れ違いだったりして なかなかご本人とはお話できなかったのだが。
5回目の電話で 「とてもおいしかったです、ありがとうございました。」
伝言でも済むところを 直接伝える。
やはり 西口シェフは ただおいしだけの 有名シェフではなかった。
人間的にも 魅力的だ。
もちろん高師シェフも 同様で とても厳しく、また優しい。
私たちの目指すレストランは まさにこれだ。
今回はこのお2人と太いパイプができたのが
なによりの収穫だった。
2006年06月04日
コバと早慶戦を見る。
久しぶりのパスクアリーノがいない休日。
コバと2人で 神宮球場へ 早稲田・慶応戦を見に行く。
友人に元早稲田応援団団長がいて はまってしまった。
特に春の早慶戦は燃えるのだ。
神宮球場はじめて、大学野球観戦はじめてのコバ。
デイゲームで五月晴れの中、いつも厨房の中にいるコバは
真っ赤に日焼けしてしまった。
試合のほうは 延長でさよなら負けをしてしまったが
とてもいい試合だった。


また 秋にも行きます。
2006年05月10日
これは私たちの趣味ではありません!
パスクアリーノがレストランに到着するとまずすることが
店内の飾りつけ。
そのセンスといったら 超越している。
丸二日かけ 紙を切ったり、貼ったり、壁には穴をあけ
この修復費いくらかかるんだろう。
”今年は飾りつけしなくていいよ”というと
”OK”と即答。 ところが翌日には 金づちで がんがんやっている。
怒りを通り越して 呆れる。
そして できたのが これ。



訳がわからない内装になってしまった!!
”東北旅行” ”運転免許合宿” ”北陸春物語”
こんな文字があちらこちらに・・・・・
今週の日曜日にははがしてもらえると思います。
でも見方によっては アート・・・・のわけないか。
後4日指折り数えています。
2006年04月19日
こんなポテトチップ ご存知ですか?
こんなポテトチップ ご存知ですか?

イタリア シチリア島の岩塩!!
”これまでの塩味とは、ひと味ちがうじゃがね。”と書いてあるが・・・・・・
2006年04月12日
本日 届いたお魚は
本日 届いたお魚はこんな感じです。
やや大きめですが、お二人でシェアすればちょうどいい感じです。
ホウボウ、カサゴ、いさき等々。
紙包み焼き、アクアパッツア、グリル お好きな調理方法でお召し上がりください。

2006年04月11日
皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だと
昨日は スタッフ一同で お芝居を見に行った。
”皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だと”
というタイトルで ドイツ人のルネ・ポレシュの作・演出。
”今年は日本におけるドイツ”というイベントの一環だそうだ。
主演は木内みどり、中川安奈池田由希子、長谷川博己の4人。
昔、チャールトンヘストンの映画があったけど 全く別物。
ストーリーはさておき 私たちの目的は長谷川博己君。
実は私、長谷川博己ファンクラブ会長をやっている。
オフィスシァルではないのだが プライベートに。
長谷川博己君は ムニロのお客様でもあり、よく食事に来てくれる。
ただいま ホームページを作成中!
乞うご期待!!

楽屋に訪れ 記念写真!
2006年04月08日
ニューフェイス!

斉藤さんはあだ名はとしちゃん。元気でしゃきしゃき動きます。
仕事も気が利くし、速い。積極的。
ムニロのスタッフは男性陣は真面目、静かの対し
女性陣は元気、積極的という組み合わせになっています。
だからか、チームワークは抜群です!!
2006年04月06日
レストランの前が工事中!
本日から お店の前の工事が始まりました。
大きな穴があいています。気をつけてください。

道路拡張に伴っての工事ですが、いつできるのやら・・・
確か 東京オリンピックにあわせて完成するはずだったのに。
昭和39年完成のはずが もしかしたら 次回の東京オリンピックなのかな。
お車でご来店のお客様、駐車スペースが見つからなければ スタッフに声をお掛けください。
お待ちしています。
2006年02月27日
ムニロのバースディケーキ予約受付中
おふたりさま3,000円からです。
WHAT'S NEW に写真が載せられないので
こちらのスペースを借りました。



