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2008年10月30日
レイズワールドシリーズ敗退!
万年ビリのお荷物球団がアメリカンリーグを制覇、
だが、ワールドシリーズの壁は厚かった!
球団創設以来のレイズファンという変わり者です。
一部の新聞には ”オリックス対広島の日本シリーズぐらい
盛り上がらなかった”、と書かれていましたが、
個人的には大満足な今年のメジャーリーグでした。
来年も期待しています!
2008年10月21日
から騒ぎ
蜷川幸雄演出の”から騒ぎ”を見に行く。
シェークスピアが好きと言うわけでも 小出恵介ファンでもない、
ムニロのヒーロー ”長谷川博己”を見に行ってきたのだ。
今回の長谷川博己くんはほぼ主演格で、舞台に出ている時間が
過去の作品の中でも一番長かった。
今や若手実力派俳優として立派に頑張っている彼を見ると
”サクセス ストーリー”をみているようだ。
大学を卒業し、俳優を目指すが、どうしたらいいか分からず
悩んでいた。両親にとりあえず働けと言われたので皿洗いのバイト
でもさせて下さいなんて言われた事も。
それが あれよあれよとここまで来てしまった。
さて、毎度の事なのだが 観劇後、楽屋を訪ねた。

中に入るとドン・ペドロ役の吉田剛太郎さんの姿も。

入り口には”四つの嘘”で共演した高島礼子さんからお花が届けられていた。

メークを落とす博己くん。

最近では いつも堂々としていて 自信を感じさせる。

テーブルには”から騒ぎ”の文庫本が・・・・
吉田剛太郎さんからプレゼントされたとか。

そして 棚には リポビタンDと シチリアのビール”メッシーナ”。
そう、今回のドラマの舞台はシチリアのメッシーナ。
だから、絶対に見逃せなかったのだ、
シチリア料理をやっているからには!!!
その後 大宮のお蕎麦屋さんで ビールを飲みながら
友人と感想を語り合う。すると 隣のテーブルから
”ヒロキを二つお願いしまーす!!”と言う声が聞こえた。
から騒ぎで生の長谷川博己を見てきた我々は聞き逃さなかった!!
”えーい、負けてなるものか、こっちはヒロキを六つ下さい!”
純米酒に”飛露喜”なるものがあることをこの時初めて知った。

ヒロキをしこたま飲み、撤収するのであった。
2008年10月08日
ラグーサへ
簾内シェフが大好きなラグーサに向かう。
ここ、モディカからバスで1時間ぐらいの距離、楽勝なんて、思いながら
バス停を探す。が、モディカの地図がないからバス停が分からない、
早朝なので人も少なく、とりあえずバールに飛び込む。
”ラグーサに行きたいんだけどバス停はどこ?”と
聞くと、バールのお客たちの格好の餌食になる。
”どこから来た?” ”モディカはどうだ?”
”バス停ならあそこだ!””いや、あっちだ!!”
"いや、あそこからでている!!”
喧々諤々、バールに飛び込んだ東洋人をおもちゃに
盛り上がる。とりあえずお礼を言って、飛び出す。
バス停をさがして歩いていると、若い婦人警官と出会う。
彼女なら英語も通じるだろうとバス停を訪ねると、
”この道をまっすぐに行って、ホテルの先です”
そして、やっと歩く事10分、バス停にたどり着く。
もう、一仕事終えた感じだ。
チケットを購入、バスに乗り込むと若い運転手、
CDプレーヤーをハンドルの近くに置き ハードロックを
ガンガンにかけている、そしてバスは出発した。