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2008年06月30日
カターニア その1
今日はパスクアリーノの運転で カターニアに行く。
シチリア4番目の都市シラクーサから 同2番目の大都市カターニアへ
行くとあって、ジャケットにネクタイという気合のいれようだ。
”カターニアにはマフィアがいるから気をつけろよ。”
カバンやカメラの持ち方のレクチャを受けながら 車は進む。
そんな話とは裏腹に 前回訪問した時よりも さらに親日的だ。
というのも 地元のセリエAのサッカーチーム・カターニアで
日本人選手”モリモト”の活躍のおかげ。
歩いているだけで ”モリモート!!”とあちらこちらで声がかかる。
94年にカナダから アメリカに車で入国した際 出入国管理官に
スタンプを押してもらう時に
”野茂(ドジャーズにその当時在籍)の真似をしたら入れてやる”
と言われて物真似をした・・・・
スポーツ選手は外交面でかなり民間レベルでは貢献しているのだ。
モリモトを指差してオレンジ売りのおにいちゃんと記念写真。
簾内シェフも 野菜売りのおやじと記念写真。
パスクアリーノのレクチャーはあまり気にしなくてもよいようだ。
2008年06月23日
イースタン・プロミス
俳優・長谷川博己くんのおすすめ、ということで行ってきました。
イギリスのロシアマフィアを描いた映画、
主役のウィゴ・モーテンセン、クールでカッコいい!
恋敵 モニカ・ベルッチの亭主ヴァンサン・カッセルも
悔しながら 素晴らしい演技でした・・・・
2008年06月19日
ランチ
最初のランチ、まずは前菜はというと
お皿を渡され、適当に取って来いという。
シンプルで素材が生きているとはこのことだ。
特に 自家製のカラスミのオリーブオイル漬けがおいしかった・・・・
その後にパスタ、今日は魚介タップリのリゾット。
メインはシチリアの定番カジキマグロのパン粉焼き ペペロナータ添え
カジキは脂の部分は使わず 赤身をしっかりと火を入れているので
パサパサで 魚大好きの日本人からしてみるとビミョウな感じ。
デザートもシチリア定番のカンノーリ
甘くておいしい、今まさに自分がシチリアに来ているんだと実感した。
そして 魚があまり得意ではないパスクアリーノは
ダシをとるための肉を鍋からとりあげ 骨についているわずかな肉に
しゃぶりついていた。
僕たちのために特別という料理ではなく パスクアリーノの
お店のスタッフと一緒に マカナイを食べるというのも
こちらの一員として迎え入れられているようで感激した。
2008年06月12日
パスクアリーノの携帯電話
この携帯には ワンタッチダイアルとか短縮ダイアルとか
ないのかな・・・・・・

2008年06月05日
アホで間抜けなオヤジ
とは私の事である。
それはというと ”団塊ボーイズ”という中年ライダーの映画を見て
影響を受け、オートバイを購入してしまったのだ。


映画の中のジョントラボルタのような ハーレーは高額でむりだが
このカワサキのニンジャで充分すぎるほどだ。
ところが アホで間抜けなオヤジは私だけではなかった。
同じように影響を受けた親父がここにももう一人。

高校、大学と ハードロックバンドを一緒に組んでいた五木くん。
ところが 彼は以前レースをしてた事もあり オフロードのバイクを購入、
なんともしまらない団塊ボーイズの結成である。

8月にアホで間抜けな団塊ボーイズは 北海道に走りにいってきます!
レストランの変革
まず驚いたのは店内の変わりようだ。
昨年までは

こんな 店内が今は

聞けば イタリアでも禁煙、喫煙の問題があるようで
タバコを吸いたい方は 食後こちらのバーでワインでも飲みながら
くつろいで頂きたいというコンセプトのようだ。
リストランテから始まり、ピザをはじめ、夏には、特大テラスでクラブを営業、
そして今度はバーも併用、パスクアリーノファミリーは
常に考え、変化に対応しているのだ。

パスクアリーノファミリー、左からパスクアリーノ、弟のロベルト
息子のジュゼッペ、もう一人の息子ロレンツォはデートで不在でした。
そして次への進化はホテルである。しかも既に工事は始まっていた。

あんな田舎(と言ってしまえば失礼なのだが)でも 変化し続けるレストラン、
見習わなくては。
2008年06月02日
シューテム アップ
モニカ・ベルッチの新作は超B級であった。
が、ファンがゆえ とりあえずクリアーしなければ・・・