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2008年04月29日

紀元前1万年

CGタップリの娯楽作品。
ローランド・エメリッヒ監督、”ディ アフター トゥモロー”や”ゴジラ”でおなじみ。
勧善懲悪、”水戸黄門”や”ごくせん”が大好きな日本人なら面白いはず。

キスシーンや教育上問題のあるセリフもないので
このゴールデンウィークに子供を連れて行くにはもってこいです。

投稿者 muniro : 10:51 | コメント (0)

2008年04月21日

大いなる陰謀

大好きなロバート・レッドフォード監督の作品。
レッドフォードの 政治、マスコミへの大きな怒りを感じる。
原題は”LIONS FOR LAMBS”、早い話が
愚鈍な羊たちに率いられた勇敢なライオンたち。
これは 現代の若者たちに是非とも見ていただきたい。

さて、私が最も尊敬するロバート・レッドフォード。
若者に言葉は通じても心はつながらない、それでも静かに語り続ける。
無関心でいることの愚かさ、自分とかけ離れた事も目をそらさず、
何かのために立ち上がる事の大切さ。

電車の中で起こる暴力に見て見ぬ振りをする日本人、
組織を私物化し、ゴルフ接待と現金漬けの防衛省。

”今行動しなければ 将来性や可能性は瞬く間に失われていく”
人生に対して目を開かせようとするセリフは心に響きました。

投稿者 muniro : 20:52 | コメント (0)

2008年04月20日

箱根

簾内シェフは山男だ。
休日フラリと 単身 山に足を向ける。

昨年からムニロスタッフになった大下君と共にシェフに同行することになった。
朝6時新宿集合が 大雨のため 9時に変更となった。
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新宿発 箱根湯本行きの 小田急ロマンスカー。
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”このロマンスカーは古い” ”いや新しい”・・・小学生の様にはしゃぐ。
ロマンスカーに乗るのは10年ぶり、私にとってはどれも新しいのだ。

駅弁とビールを大量に買い込み大人の遠足が始まる。
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買ってきた弁当をワシワシと食べ、ビールをグビグビの飲む。
窓の外はやはり 土砂降り、今回は温泉ツアーに変更、
箱根に着くころには ほろ酔い気分、傘をさして、バスに乗り込み
とりあえず 芦ノ湖へ、暫くすると奇跡がおきた。
雨がやんだ・・・晴れ間さえ見えてきた・・・マンマミーア!
実は簾内シェフは かなりの晴れ男、シチリアでの8日間も快晴にした男なのだ。

芦ノ湖で とりあえず 蕎麦を食べ、またそこでも ビール。

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男3人旅、とにかく飲むのだ。
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そして、ぬかるんだ山道にもかかわらず、登山スタート。
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そして、湯元の温泉でまた ビール。
さらに 帰りのロマンスカーの中でまたビール。
程よい疲労と大量のお酒で酔いつぶれて眠るのであった。
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投稿者 muniro : 09:28 | コメント (0)

2008年04月14日

フィクサー

ソダーバーグの”ウエルカム トゥー コリンウッド”面白かった。
ポラックの”追憶”は中学生の時から30回以上みて
女性のエスコートの仕方を勉強した。
そして ジョージ・クルーニーとくれば 見逃してはいけない。
と思い 早速見に行く。
感想は 今一歩かな、よく出来ているんだけど
ジョージ・クルーニーのもう少しおどけた演技が見たかったな。

投稿者 muniro : 17:32 | コメント (0)

球春来る!

我が草野球チームもいよいよ開幕、12、13日と連戦であった。
草野球の球場数は限りられており、
最近では サッカーと野球を一つのグランドを共用、
ますますグランド確保が困難になってきた。
初戦は6対3で敗退、しかし 勝ち負けなどどうでもいいのだ。
楽しく、元気に、がモットーだ。

さて、13日の対戦チームは 韓国チームと連絡があった。
”韓国チーム?” なんじゃそれは?
実は 韓国在住の野球好きが集まり来日、
美津濃等で野球用品を買い物、そして 日本のチーム
と対戦するという2泊3日の弾丸ツアーの一環であった。

小雨の中、本来は球場使用不可能なのだが 遠方からの客人、
試合を行なって、もてなさなければ、武士の恥なのだ。

かなり若いチームで強いという前評判通り、強敵であった。
打球は速くあっという間に飛んでいく、投げる球も驚くほど速い!
なによりも ワールド・ベースボール・クラシックも彷彿させる
白地に鮮やかなブルーで”KORIA”、背中には 名前と背番号、
”KIM 18”等と書かれているユニフォーム、圧倒させられる。

ところが試合は 6対3で快勝してしまった。
理由はただひとつ、ボールである。
軟式野球は日本独自のもので あのボールが硬式しか知らない
彼等には不思議に思っただろう。
お土産に ボールをプレゼント、彼等からはリストバンドを頂いた。
そして、今年の夏、韓国に来て対戦してほしいと切望された。
海外遠征、悪くないぞ・・・・・

投稿者 muniro : 08:20 | コメント (0)

2008年04月07日

スルース

まさか たった2人しか出演しないとは思わなかった。
大変知的なストーリー、頭が少し固くなり始めた私には
ちょっと無理があったかな・・・・・

でも映画ではなく舞台向き、ジュード・ローはカッコよすぎ。

先日、アクターズスタジオで彼を見た。
”演技は誰よりも上手い事は前から自分で判っていた。”
と自信タップリに話すこの2枚目、隙がない。

投稿者 muniro : 17:00 | コメント (0)