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2008年03月28日
ボストンレッドソックスVSオークランドアスレチックス
3月26日、メジャーリーグ公式試合第2戦の観戦に行く。
場所は東京ドーム、ヤクルトファンの私には縁があまりないのだが
今回ばかりは 軽い興奮をしながら訪れた。
理由その1、私たちの草野球チームは18年前から
アスレチックスのユニフォームをコピーし使い続け
身も心もアスレチックスファンなのだ。
理由その2、2年に1回はメジャー観戦にアメリカに行くのだが
レッドソックス戦は人気が高くチケットがまず取れない。


しかし 日本でも 松坂、岡島効果だけではなく去年のワールドチャンピオン、
ドームの99%は レッドソックスファンだ。

さすがアメリカ人、赤い靴下のコスチュームの女性。
そして始球式は


松坂のサイン入りユニフォームを着たハニカミ王子、石川遼。
試合はアスレチックスが勝った。平均年齢24歳、年棒も最低限のチームが
お金で選手を集めてくるチームに勝つというのは 実に気持ちがよい!!
ヤクルトもあのお金で選手を集めるチームに勝てるかも!
よーし、今度の土曜日は ヤクルトVS巨人を見に神宮へ行くぞ!
2008年03月26日
パスクアリーノのお部屋自慢
それから 毎度おなじみ パスクアリーノのお部屋自慢!
とても言葉では説明できないので 手っ取り早く写真で。
とにかく 壁という壁には絵がところ狭しと飾られる。
そして 彼なりのテーマがあるようだ。
ここは キリスト専用のコーナー。
そして ここは ベッドルーム、枕元の壁には十字架とキリストでイッパイ!
そして記念写真。
さて、突然の来客でマンマも疲れたようなので とりあえず
ホテルに帰ることにした。
”ディナーは知り合いのレストランにいこうぜ!”というパスクアリーノ。
8時半に迎えに来てくれるということで別れた。
2008年03月18日
それから 昼食
日伊のスーパーシェフの競演!!
(とパスクアリーノが言っていた・・・・)
簾内シェフと会ったばかりのパスクアリーノは
”お前はカラブレーぜだからな。”
”カラブリアはもっと辛いんだろう!”
”カラブリアとシチリアじゃ全然違うからな!”
と何かにつけ 簾内シェフを意地悪、いじめていた。
私的には 料理の名前が違うけど同じようなものが沢山あるし
南イタリア、地中海風、同じ範疇じゃないかと思った。
もちろん細かく言えばいろいろあるのだが・・・
まずは前菜にタリアテッレ いろんなお肉のトマトソース
そして メインディッシュは いろんなお肉のトマト煮こみ
豚やら 子牛やら 羊やらのごちゃ混ぜ煮、
そう、最初のパスタのソースはこのメイン料理のトマトを流用、
家庭ではよくやる手なのだ。
メインの2品目は豚肉に ピスタチオやレモンを混ぜて
ゼラチンで固めたもの。

そして この料理に合うワインといえば やはりシチリア産カタラット。

紙パックで まるで”森永マミー”のようだが 軽くて意外に美味しい。
そして 恒例の記念写真、こんな写真が実に多い。
お皿を斜めにして料理をよく見せるのがコツ。

その後 写真には撮らなかったが デザートは オレンジ。
テーブルでナイフを使い パスクアリーノが剥いてくれるのだが、
見た目はオレンジなのだが 味は梨のような変な感じ、微妙であった。
2008年03月17日
ノーカントリー
コーエン兄弟の新作を見に行く。
レディーキラーズで評判を落とし、
パリジュテームでボチボチ
そしてアカデミーにノミネートされた本作品。
月曜の朝一番の回にもかかわらず、入り口には長い列が・・・
ストーリーはここでは書きません、聞きたくないでしょうから。
残酷なシーンとは裏腹に いろんな場面のセリフに含蓄があり
とても感心しました。おすすめです!
2008年03月11日
マンマとも再会
やっと パスクアリーノに会えた・・・・
早速 彼の運転で 自宅へ。
そして マンマと1年ぶりに再会!
歩くのが少し辛そうだが、元気な様子、
この笑顔を見て ホッとした。
そして シェフとパスクアリーノはキッチンへ。
料理に取り掛かる・・・・
2008年03月03日
メルカートで見つけた不思議なモノ
シラクーサのメルカートでこんなモノを見つけました!

それは醤油、”日本”という文字が逆さまになっているところが
素敵でしょ?