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2007年10月26日
今年は来ないのか!
”10月には”と言っていたパスクアリーノだが どうやら今年は来ないようだ。
来年の1月までのお楽しみ!
2007年10月24日
お腹いっぱい食わないやつは信用できない
これは私のモットー。
一緒に食事をしても 少食の人はどうしても警戒してしまう。
それは女性に対しても同様、心を開く事も 開かせることもできない。
さて、先日の定休日 簾内シェフと 新宿 加賀寿司にランチに行った。
まずは生ビール、握り寿司を1.5人前ずつ食べる。
その間も昼から生ビールをおかわり、さらにおかわり。
そして 握り寿司をもう一人前注文、
しかし すでにお客はひけ シャリも無くなっている。
”シャリがないのでうな重はいかがですか?”と若大将。
早速注文、そして完食。うまかった!!!
うん、このシェフとは長い付き合いになるに違いない・・・・
もう若くないんだから暴飲暴食はやめよう、
でも、つい試してみたくなって・・・
デュカディカステルモンテ副社長来店!
シチリア最大のワイナリー”デュカディカステルモンテ”の副社長が来店した。
少し緊張しながらの挨拶、その後、前菜の盛り合わせ、パスタ、エスプレッソ
を召し上がり、”これからもワインよろしく”とにこやかに帰っていった。
そして ワインのボトルにサインをもらう。

これで プラネタの副社長と2本揃った。
変質的なマニアになった気分!
”是非シチリアに来たときには寄って下さい。”
と帰り際に行っていた。
来年いきましょう、”まさか来るとは・・・”なんて思わないでね!
2007年10月09日
女は悲しみを食べて生きている
これは ジュゼッペ・トルナトーレ監督の最新作”題名のない子守唄”のコピー。
シラクーサを舞台にした前作”マレーナ”から久々。
そういえばパスクアリーノがユニコ(彼のレストラン)にトルナトーレと
モニカ・ベルッチが食事に来たと自慢げに話していたっけ・・・・
舞台ははシチリアではないけど とてもいい作品です。
是非見に行ってください!
音楽のモリコーネもすばらしかった!!!!
2007年10月07日
パスカリーノからまたまた葉書が届く。
パスカリーノからまたまた葉書が届く。
イタリア人てみんな筆まめなの? とイタリア人に聞いてみた。
”まさか!”と答えた、そうだろうな。
いつもの挨拶、そして
”夏休みのアメリカはどうだった? またベースボールを見てきたんだろう?”
なんで知ってんだろう、恐るべきやつの情報網!
で、久しぶりに返事を書いた。

2007年10月03日
幸せのレシピ
レストランが舞台ということとキャサリン・ゼタ・ジョーンズのファンということで
見に行ってきた。ストーリーは予想通りの展開でハッピーエンド、
でも 私が気になったのはレストランの厨房内の事やサービスの事。
映画で作られたものと差し引いて考えてもためになった。
シェフを中心とした明るくテキパキと動くスタッフ、
ホールスタッフと厨房内のスタッフとの一体感。
まさに 私が簾内シェフと作ろうとしている働く環境だ。
時津風親方のように 部下を殴ったり、無視したりと
いじめがこのレストラン業界にも横行している。
これでは優秀な人材がこれでは育たない。
今、ムニロも ”楽しく、明るく、厳しいレストラン”に」変わりつつあります。
是非とも見守ってやってください!