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2007年04月22日
陶器の街カルタジローネに行く!その3
さて、ここは陶器の街。
陶器のお店が並び ウインドーショッピングをしているだけで楽しい。







そして購入した壷はこれ!
お店のおじさんと記念写真を撮る。

ここは橋も 階段もすてきなタイルで装飾がほどかされている。


階段で休む親子連れ。
2007年04月20日
陶器の街カルタジローネに行く!その2
そして おじいさんがやたらと立ち話をしている。
どのおじいさんも穏やかでいい顔をしている。






街はおじいさんばかりで女性の姿は全く見る事ができない。
パスクアリーノが”この日本人は東京でシチリア料理をやっているんだ!”
と説明するが ”木の長い棒(箸)でシチリア料理ができるか!!”
と笑いものにされた。あのパスクアリーノでもここでは青二才という感じだ。


孫とおじいちゃんという感じ。
パスクアリーノもまだまだ進化の途中なのだな。
2007年04月16日
陶器の街カルタジローネに行く!その1
シチリアの陶器で有名な街カルタジローネに行く。
パスクアリーノの車で彼の運転でむかう。
ちなみにパスクアリーノは トヨタのイプサム(イタリアではトヨタ・ピクニック)
からフォードのギャラクシーに買い換えていた。
5人乗りの車に7人乗り込み 約2時間のドライブ。
そして 山の上に密集した街カルタジローネが見えて来た。

カルタジローネは有名な割には小さい。

ドーモも可愛い。


そして山の上にあるだけに 坂道が多い。


この階段を上りきると絶景が・・・・・・・

2007年04月15日
イタリアの公衆電話

素晴らしいデザインとカラーリングでしょう!
さすがデザインの国イタリアだ。
2007年04月11日
パスクアリーノの自宅にお呼ばれ その3
さて、いよいよお食事。
いわずと知れたパスクアリーノは偉大なシェフ、
ローマ法王の料理番もつとめた事のある料理人だ。
前菜は生ハムとカルチョーフィ。

ゆで卵とチーズと生ハムの盛り付けはいかにもシチリア、
このどんくさくて田舎っぽくてそれでいてカッコいい盛り付けは
なかなか日本人には真似できないのだ。
パスタはトルテリーニ、指輪型の手打ちパスタをブロードで。
あっさりしていてとても美味しい!
そうだ今度パスクアリーノが来た時は明石のたこ焼きを食べさせてみよう。
メイン料理一品目は詰め物をした豚のロースト。

驚くほど美味い!中にはゆで卵、サルシッチャ、生ハムが入っていた。
メイン二品目は仔牛の煮込み。

軽くトマトで煮込んだ料理、これも重くなくシチリアの家庭料理。
そして出してくれたジュースがこれ。

ドクターペッパーと全く同じ味!!
そして飲んだワインはもちろんシチリアのシラクーサのワイン。

軽い赤、ぶどうはもちろん ネロダヴォラ。
恒例の集合写真。

このパスクアリーノのポーズはお約束なのだ。
私たちはレストランだけではなくこういった家庭料理を食べるチャンスがある。
とても幸せだ、旅行ではなかなか味わえない。
パスクアリーノとマンマに心から感謝した。
2007年04月07日
復活祭
復活祭とクリスマスには必ず電話とカードが届く。
私の母が体調を崩していると伝えると
”お互い母親が病気で大変だな、また連絡するけど
今年の日本行きは延期でもいい”
だけどチケット代がこれから高くなりけど・・・
”何を言ってる、俺たちは固い友情で結ばれたいる、
たかが100ユーロや200ユーロ関係ないだろ!!”
こういう大げさな言い回し、さすがイタリア人だなと感心しつつ
また、芝居がかってるなと思いつつも私も感激するのであった・・・

哺乳仔豚 入荷しました!!
千葉県の小見川町で生産されたもの。
特徴は 離乳期前の母乳だけで育った仔豚です。
もちろん ワクチン、抗生物質、合成抗菌剤、ホルモン剤等々、
投与されていません。安全!
早朝に仔豚を選出し、すぐにと殺後、クール便で発送、新鮮です!!

今にも目を覚ましそうな仔豚。
写真撮り忘れましたが 乳飲み仔羊も入荷しました。
こちらは10キロ。
どちらも早いもの勝ちです、あしからず。
2007年04月05日
パスクアリーノの自宅にお呼ばれ その2
早速マンマのお出迎え!!

こんなビビッドなセーターを着込み、可愛いイヤリングをして
93歳なのにとても女性らしい!チャーミング!!
さて、パスクアリーノの自宅は1階の店舗と同様 いろんな物が
ところ狭しと並んでいる。

ここはリビング、左側に見えるのは時計、その数100は越えている。
座っていると カチカチと物凄い時計の時間を刻む音。
実に落ち着かない、ところがそんなの序の口!!
これが 長針が12をさした時 例えば5時のなれば 一斉に
”ゴーン、ゴーン””カッコー、カッコー”等々鳴り出す。
その時ばかりはマンマも耳をふさぎながら
”とてもうるさくて 落ち着かないわ!!”と言っていた。
壁もすごい、それぞれの壁にはテーマが決められゴチャゴチャと
装飾されている。

ここは日本コーナー。

極めつけはこのテレビ。壊れたテレビのブラウン管の部分に
自分の写真をセロテープで貼ってあった!!
パスクアリーノ、やはりあなたは凄い、ダリと同じカテゴリーかも・・・
パスクアリーノの自宅にお呼ばれ その1
毎年恒例のパスクアリーノの自宅に招待される。
パスクアリーノの車に無理やり乗り込み(5人乗りに7人)出発!
自宅はシラクーサ市内から車で10分位のマンションでマンマと
ふたり暮らし、仲良く暮らしている。
自宅マンションに到着、すると パスクアリーノが
”見せたいものがあるんだ!”と言って
マンション一階の店舗のシャッターを開ける。



このガラクタの山!と言っては失礼だが雑然とアクセサリー
おもちゃ、時計が並べられている。
きっとマニアには魅力的なのだろうが 今回見せられたメンバーには
残念ながらマニアはいなかった。
どういうビジネスかというと 交換をするらしい。
要らなくなった物をここに持ち込み、代わりに何か持って帰る・・・・
どこでお金が生まれるんだ??????
まあ、いいや、とにかくお腹が空いた。

どうだといわんばかりのパスクアリーノ!

こんな看板です。