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2006年10月27日

鏡 リュウジ先生ご来店!!

超人気占い師 鏡 リュウジ先生ご来店。
とはいえ 実は知らなかったのだ。テレビも雑誌も全く見ないもので・・
ましてや 占いを気にしてことも全くなかったもので・・・・
嵯峨山シェフがファンということでサインと記念写真をして頂く。

かがみさん 002.jpg
かがみさん 001.jpg

よく飲み、よく食べる とても気さくな方。
独特の雰囲気を持ち 人を惹きつけるオーラのある方だ。 
スタッフは ファンに!!

後でネットで調べるととても有名人なので驚いた。
よく考えるとムニロオープン以来 テレビをまともに見たことがない。
そのおかげで 若いタレントの顔が分からない。
お客様として見えても 分からないから緊張しない。
後からスタッフに言われ ふうーんと言う程度。
しかし先日 ガッツ石松さんが見えた時は緊張して手が震えた!!

そうだよな、少しはテレビ見て 勉強しなきゃなと
心から反省した日であった。

投稿者 muniro : 11:05 | コメント (0)

2006年10月25日

 ムニロのお魚はとっても新鮮!

先日、シェフとお客様でもあり友人でもある 常世夫妻と
お寿司を食べに行く。常世夫妻はおふたりとも国画会に属す画家である。
IMG_1067.jpg
これは 常世さんに誕生日で頂いたシチリアの絵、
ムニロに時々飾ってあります!!

新宿の加賀寿司、3代続く老舗で 格式、味、雰囲気 すべてがベスト。
その新鮮なネタには驚く!!
3代目若大将とカウンター越しの魚談義、そして
”今度待ち合わせして 一緒に築地にいきましょう。
うちの取引先を紹介しますよ。”

それから 加賀寿司の若大将とシェフは待ち合わせして
ふたりは度々築地を回るようになる。
嵯峨山シェフももともと釣り好きで魚には詳しかったが
若大将の指導もありさらにパワーアップ!
しかも老舗のお寿司屋若大将の紹介も手伝って
築地でも 新鮮でいい魚を手に入れることができるようになった。
”加賀寿司のぼっちゃんと一緒に回っている
 ムニロの 嵯峨山シェフ”ととても長ーい形容詞を持つことになる。
今まで表に並べてある魚からチョイスしていたのだが、
今では シェフの顔を見ると 裏から新鮮な魚を持ってきてくれる。
やはり築地も職人気質、一度懐に飛び込むと
とことん親切なのだ。

ムニロではその新鮮な魚を ロースト、塩包み焼き、アクアパッツア
魚介のトマト煮こみ と4種類の調理方法でお待ちしています!!

投稿者 muniro : 09:53 | コメント (0)

2006年10月20日

メッツ 惜敗!!

ナショナルリーグ チャンピオンシップで カージナルスに
惜しくも敗れる。ワールドシリーズに進むことが
できなかったが ペドロ・マルチネスを欠くなかよく戦った・・・・・

実はここ数年のメッツのトレードはあまり好きではなかった。
アルフォンゾはSFへ、ペイトンはコロラドへ、モーラはボルチモアへ等々。
生え抜きを放出し 有名選手をとってくる。
まるでヤンキースか 読売巨人か!!

まあこれだけお金で選手を集めたのだから結果がでてよかった。

是非メッツのGMにお願いしたい。
”デヴィッド ライトだけは放出しないで育ててください”

投稿者 muniro : 17:20 | コメント (0)

2006年10月16日

パスクアリーノからまた手紙届く!

私はイタリア語を正式に勉強したことはなく
読み書きなどまったくできない、のだが彼からの手紙をわかるのだ。

お前のことをいつも思っている。
手紙もお前にはたくさん書いたし、FAXも送ったし、写真も送った。
だが、なぜお前は返事をよこさない!!
たまには手紙を書いてくれ! との内容と推測できる。
そこで早速返事を書いた。
来年1月、また シチリアに行くんだし、その時にまた世話になる、
4月には2ヶ月間我が家に滞在する。
とりあえず、あたりさわりなく
”僕もいつもあなたを思っている、また近いうちに
会いましょう、シチリアには1月にいくよ”
英語で返事を書く。誰かが訳してくれるだろうから・・

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いつもの写真をはがきに使う彼の手法。

投稿者 muniro : 08:21 | コメント (0)

2006年10月11日

ようこさんからのメール

こんなメール 届きました。

こんばんは、ご無沙汰しております。

何週間か前にパスクワリーノに写真を送るよう、FAXしたのに、全く音沙汰ないので、
久し振りに電話をしてみました。

開口一番、「9月に入ってからムニロに写真を持ってったって?オマエはいつ日本に
帰ったんだ!!」と怒られました(笑)そんな事だろうと、「あのね~、実家に帰っ
てたのよ!」と説明。写真受け取ってMASAMIはどんな様子だった?と、とても気にし
ていたので、「スゴ~く喜んでた!」と言っておきましたヨ(^^)

ついでに「実はピアットスズキにはまだ行ってないのよ。10月末に行くから」と白
状すると、ますますテンションが上がり、「オマエは8月に日本に帰ったんだろう!
8月、9月、10月と何をやってるんだ!」とまた怒る(笑)
「9月はね~、予約が取れなかったのよ・・で、今月はと~~~っても忙しいから無
理なの!」と言うと、案外素直に「そうなのか・・」と言い、2、3日中に写真を送っ
てくれると約束してくれました。

パスクワリーノも料理のconcorsoの為にFANOに行っていて、一昨日帰ってきたとかで、
忙しそうでしたよ。(これが私に写真を送れなかった言い訳らしい)

今度伺う時には、写真持って行きますね♪
それでは、また。


パスクアリーノと仲良くするともれなくこんなトラブルが
ついてきます。しかし、イタリア語ぺらぺらだと
彼との場合 よくないかもと思いました。

投稿者 muniro : 11:22 | コメント (0)

2006年10月03日

パスクアリーノが持ち込んだ食後酒

今回パスカリーノが持ち込んできた食後酒は
レモンチェッロ 3本、カルッバ(いなごまめのリキュール)3本
オレンジチッェロ 2本、マンダリンチェッロ 2本、
シナモンチッェロ 2本、トータル 12本 だ。
さぞかし重かっただろうし、イタリアからこれだけの お酒を
持ち出すことが可能だったのか 多分彼は調べもしないし
知る必要がないのだろう。しかも、金額の明細をよこし
これだけのお金をくれ という。頼んでもいないし、払う必要もない
とも思った。イタリア人は友達でもうかうかしているとだまされると聞いたが
これはそれか、フムフムと独り言をいう。
こんなマニアックな食後酒日本で見たことないし、いらないというのも
可愛そうなので 買ってやることにした。
”1ユーロ 100円だから この金額だぞ”と言って日本円で提示、
”OK!”と子供のように嬉しそう。
よしよし 安く買えたぞ、しめしめと思っていた。
後日、彼と飲んでいた時こう言った。
”あの食後酒は友人が作っていて 物凄く安く買った、ほとんどタダだ。”

負けた・・・・1ユーロ80円と言おうと思ったが やつには
親切心は無用だった、悔しい!!

というこうで ムニロにはパスクアリーノが持ち込んだ
食後酒、たくさんあります!!!

投稿者 muniro : 10:54 | コメント (0)