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2006年08月30日

ようこさんからのメール第二報

翌朝、パスクワリーノがくどい位に説明してくれた通りのバスに乗り、JONICO へ。
挨拶してパスクワリーノが書いてくれた招待状を出すと、すぐにパラソルを用意して
くれました。自慢するだけあって、本当に透明度の高い青い海!日焼けはイヤだけど、
海は大好き!迷わずザンブリと海へ。あまりのキレイさに水中を覗きたくなって、近
くの子供にゴーグルを借り、潜る(笑)

予定よりも1時間ほど遅れてパスクワリーノがやってきた。私は海を満喫して御満悦
だったけど「思ったより時間がかかった!」と申し訳なさそう・・。

ランチに私は小エビのリゾット、パスクワリーノはウニのスパゲッティ。出て来たウ
ニのスパゲッティがあまりに美味しそうなんで、「味見させて~!」と言うと、「あぁ
、食え、食え!」と分けてくれた。ウニの香りが鼻に抜けて、「お~いし~い!!」
と悶絶する私を見て更に「食え、食え!」結局半分は私が食べた(笑)

セコンドにマグロのナントカ。「・・・」と食べる私に「どうだ?」と聞く。・・・
言っていいんだろうか・・・「なんだかパサパサしてるんだけど」(言っちゃった!)
一瞬間があって「あぁ~、オマエらはトロを食うからな!ここじゃトロは使わん。全
部捨てるんだ」大塚さん、知ってました?トロを捨てるなんて・・!私はワサビと酢
飯持参で魚市場に行きたいですよ!!北京ダックの皮だけ食べて肉は食べないような
もんなんでしょうか??

「しかし日本のトロはバカ高いよなぁ・・」と春に来日した時の事を思い出し、語り
始める。いかに自分がセレブな接待を受けたか、オマエが驚くような場所にも行った
ゾ・・高級料亭もな・・。そんな彼に’よくある’質問をしてみた。「日本料理から
学ぶ所はあった?」サックリ答えてくれました。『無い』・・!!!!無いですと~!
予期せぬ答えに目が点の私に「あ~、でも日本料理の見せ方は素晴らしいな。アレは
勉強になった」「味は、味!」『無い』
その時私の頭にうかんだのは鎖国時代に花開いた江戸文化・・・パスクワリーノはこ
れでいいのだ・・・人間鎖国状態。香高きシチリアの味を守って下さい。グローバル
な味はそれを目指す方に任せましょう・・。

↑とでも考えないと納得いきませんよね!
こ~んなパスクワリーノが興奮気味に語っていた日本の物、それは『氷』
「どうやったらあんなクリスタルみたいな透明な氷が作れるんだ!あんなのはここに
は無い!」・・え~~っと・・あれって窒素を充填するんでしたっけ?大塚さん、教
えてあげて下さい。久し振りに会ったお弟子さんにも「日本の氷はなぁ・・・」と語っ
ていましたヨ(笑)


客観的に読むと 確かにパスクアリーノネタは面白い。
だけど 以外に本人はパツンパツンのいっぱいいっぱい
だったりします。でも、ようこさんは本当に楽しんでいるよう・・・・

投稿者 muniro : 15:57 | コメント (0)

ようこさんからのメール第二報

翌朝、パスクワリーノがくどい位に説明してくれた通りのバスに乗り、JONICO へ。
挨拶してパスクワリーノが書いてくれた招待状を出すと、すぐにパラソルを用意して
くれました。自慢するだけあって、本当に透明度の高い青い海!日焼けはイヤだけど、
海は大好き!迷わずザンブリと海へ。あまりのキレイさに水中を覗きたくなって、近
くの子供にゴーグルを借り、潜る(笑)

予定よりも1時間ほど遅れてパスクワリーノがやってきた。私は海を満喫して御満悦
だったけど「思ったより時間がかかった!」と申し訳なさそう・・。

ランチに私は小エビのリゾット、パスクワリーノはウニのスパゲッティ。出て来たウ
ニのスパゲッティがあまりに美味しそうなんで、「味見させて~!」と言うと、「あぁ
、食え、食え!」と分けてくれた。ウニの香りが鼻に抜けて、「お~いし~い!!」
と悶絶する私を見て更に「食え、食え!」結局半分は私が食べた(笑)

セコンドにマグロのナントカ。「・・・」と食べる私に「どうだ?」と聞く。・・・
言っていいんだろうか・・・「なんだかパサパサしてるんだけど」(言っちゃった!)
一瞬間があって「あぁ~、オマエらはトロを食うからな!ここじゃトロは使わん。全
部捨てるんだ」大塚さん、知ってました?トロを捨てるなんて・・!私はワサビと酢
飯持参で魚市場に行きたいですよ!!北京ダックの皮だけ食べて肉は食べないような
もんなんでしょうか??

「しかし日本のトロはバカ高いよなぁ・・」と春に来日した時の事を思い出し、語り
始める。いかに自分がセレブな接待を受けたか、オマエが驚くような場所にも行った
ゾ・・高級料亭もな・・。そんな彼に’よくある’質問をしてみた。「日本料理から
学ぶ所はあった?」サックリ答えてくれました。『無い』・・!!!!無いですと~!
予期せぬ答えに目が点の私に「あ~、でも日本料理の見せ方は素晴らしいな。アレは
勉強になった」「味は、味!」『無い』
その時私の頭にうかんだのは鎖国時代に花開いた江戸文化・・・パスクワリーノはこ
れでいいのだ・・・人間鎖国状態。香高きシチリアの味を守って下さい。グローバル
な味はそれを目指す方に任せましょう・・。

↑とでも考えないと納得いきませんよね!
こ~んなパスクワリーノが興奮気味に語っていた日本の物、それは『氷』
「どうやったらあんなクリスタルみたいな透明な氷が作れるんだ!あんなのはここに
は無い!」・・え~~っと・・あれって窒素を充填するんでしたっけ?大塚さん、教
えてあげて下さい。久し振りに会ったお弟子さんにも「日本の氷はなぁ・・・」と語っ
ていましたヨ(笑)

投稿者 muniro : 15:57 | コメント (0)

2006年08月26日

ようこさんから帰国の一報!!!

久しぶりのパスクアリーノのネタ。
パスクアリーノの所へ 遊びに行っていたようこさんから
こんなメールを頂きました。


こんばんは。先日無事帰国いたしました。
パスクワリーノとの4日間、想像以上に楽しかったです!

1日目
パレルモからのバスが少し遅れてシラクーサに到着。パスクワリーノどこかなぁ、と
窓から探すと、広場をウロウロしてる見覚えのある頭頂部!(笑)”遅い・・”と気
を揉んでいるのが良くわかりました!

夜のシラクーサは何とも幻想的で、ぼんわりと照らされた町並みに思わず見とれてし
まいました。「いろんな街を見たけど、こんなのは初めてだわ・・」と言うと「そう
だろう、そうだろう」と満足げなパスクワリーノ。

その街中を車は進み、パスクワリーノの自宅へ。マンマに挨拶をし、早速手料理を振
る舞ってくれるというので、ワクワク♪そして同時に撮影大会始まる!”YOKO,ここ
から撮れ!鍋の中も見えるようにな!””もっと皿を上に!”そして90ウン歳のマ
ンマにもカメラを持たせ、指示を出す。写真好きとは聞いていたけど、ここまでとは・
・。
当然この撮影大会は4日間休み無く続く・・!

美味しい食事の後はホテルに送ってもらう前にJONICOへ。ホントに海に突き出した様
に佇んでいて、何ともロマンチックな眺めでした。このパノラマと波の音もごちそう
ですよね・・。そしてここに噂のソラリウムがあるのですね~。
「明日の午前中はどうしても病院に行かなくてはならないから、ここでゆっくり楽し
んでてくれ。パラソルと飲み物用意するように言っておくから!で、昼はJONICOで食
おう!」・・かくして翌日はいよいよシチリアの太陽の洗礼を受ける事に。しかし、
幸せなお話ではありませんか!庶民が味わったプチセレブ気分でした(笑)

ネタはまだまだ尽きないので、またご報告しますね。


お疲れ様でした、ようこさん。
やつがいると 思い出がたくさんできて 良くも悪くも 濃く
シチリアを堪能できます!!!

投稿者 muniro : 14:35 | コメント (0)

2006年08月23日

ムニロの秘密兵器登場!

真夏の厨房は地獄だ。
ガス台やオーブンから出る熱はともかく 冷蔵庫、冷凍庫、製氷機から
噴出する熱、とどめは 食器洗浄機からでるものすごい湿気。
フェーン現象と東南アジアの熱帯雨林気候を足したような感じだ。
(よくわからないが それほど 蒸し暑いということなのだ。)

そこで、厨房用の大型冷房機を導入した。
06夏休み 012.jpg

お料理が冷めないように、尚且つ快適に働けるようにということで
二つのスポットがついたこのタイプになった。

これが 以外に心地よい、快適なのだ。
これで より料理に集中できます、とシェフ。

乞うご期待下さい。

投稿者 muniro : 10:42 | コメント (0)

2006年08月20日

神楽坂で見つけた看板

アルベラータの近くで こんな看板を見つけた。

06夏休み 039.jpg
”ルパン三世”の ギャグか・・・・
これは とても恥ずかしいけどおもしろい!
中はどうなんだろう・・・・・

投稿者 muniro : 10:20 | コメント (0)

2006年08月18日

アルベラータのランチ その2

いつも気合たっぷりのランチ第2弾。
06夏休み 030.jpg
手作りグリッシーニやら ゴルゴンゾーラのムースやら。
前菜がおいしいと とても幸せな気持ちになる。

06夏休み 031.jpg
白魚とルッコラのスパゲティ。

06夏休み 032.jpg
ガルガネッガ。とても薄く作られていて ぷるっとッ口の中に納まる。
お肉のラグーとの相性は 抜群!

06夏休み 034.jpg
メインの魚はすずきのソテー。

06夏休み 036.jpg
鶏の胸肉のロースト。

デザートの盛り合わせ。
06夏休み 038.jpg

高師シェフ、いつもおいしものありがとうございます!!

投稿者 muniro : 10:17 | コメント (0)

2006年08月13日

大人げない奴ら。

私の趣味は野球だ。神宮にヤクルト戦や早慶戦も見に行くし
アメリカにメジャーも見に行く。
が、何よりも 自分でプレーをするのが一番好きだ。
91年に草野球チームチームを立ち上げ、15年になる。
”下手な横好き”の典型で、思い切り投げる、バットを振る、
野次る、勝ち負けには こだわらず 楽しくプレーをする。
草野球の局地だ。
そんな中、先週、とあるチームからネットを通じて 試合の申し込みがあった。
・01~06年東京都大会出場
・04年秋季関東選抜大会(東京都代表)
・06年春季1部東日本大会ベスト4(東京都代表)
なぜ、こんなチームが?

それでも 自分たちの野球をしようと試合に挑んだ。
ところが、相手チームの間合いがとにかく長い。
ピッチャーが1球投げるのも、キャッチャーからのサイン、内野からのサイン
ベンチからのサイン、サインの変更。
バッティングもそうだ。ベンチから、コーチから、ランナーから・・・・
何も考えずに打つ、走るの我々とは大違いだ。
なかなか ゲームが進まない、いらいらする。
結果的には 大差で負けたのだが、なによりも後味が悪い。
勝つ野球って こんなもんなのかつくづく実感した。
しかし よく考えると、あまりにも大人げないじゃないか!
このレベルにわざわざ 来ることはないだろう!
負け惜しみ半分、悔しさ半分であった。

ということで 草野球の対戦相手募集しています!!
うちのチームのHPはこちらです!
http://www7a.biglobe.ne.jp/~loonytunes/

投稿者 muniro : 17:11 | コメント (0)

2006年08月10日

アルベラータのランチ

夏休みの間にアルベラータに2回も行ってしまった。
西口シェフのヴォーロ・コズィにも行きたがったのだが
2回予約の電話をいれたところ 2回とも満席だった。
今月号のブルータスにも出ていたが、すでにレストラン関係
で満席続きのようだ。
アルベラータも満席なのだが、高師シェフに頼んで
無理やり席を設けて頂いた。

早速 お任せでお料理をオーダーする。
冷たい野菜のスープ。ビッソワーズ風だ。
06夏休み 022.jpg

続いて 前菜の盛り合わせ。
06夏休み 023.jpg

なすとホタテの温菜。
06夏休み 024.jpg

赤唐辛子を練り込んだ手打ちパスタ。
食べた後にほのかにスパイーシ。
06夏休み 025.jpg

かぼちゃを練り込んだニョッキ。子牛のラグーソースで頂く。
06夏休み 026.jpg

メインは子羊と子牛の盛り合わせ。
06夏休み 027.jpg

なんとも 充実したランチ、幸せだ。
しかし、西口シェフに触発されたのか、より繊細に 手が込んだ料理になっている。
心がこもっていて、食べる側をしっかりイメージして作られている。
いま こんな料理に心を奪われる。

投稿者 muniro : 17:11 | コメント (0)

2006年08月08日

営業スタート!

夏休みも終了、今日から営業が始まります。
いろいろなお店に食べ歩き、また、新たに頑張ります。

よろしくお願いします。

投稿者 muniro : 07:22 | コメント (0)